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​ごあいさつ

―信州大学東京同窓会―

東京で信州の風を感じよう!

そして、世代を超え、専門分野を超えて、新しい繋がりをつくろう。

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 信州大学東京同窓会は、1995年から開催されていた旧制松本高等学校の伝統を受け継いだ文理学部卒業生を中心とした同窓会を発展させ、2009年に設立されました。
 信州大学東京同窓会は、学部を超えて、信州大学卒業生と在校生とのネットワークを形成し、会員相互の交流、親睦、情報提供・交換を推進することを設立の目的とし、信州大学との緊密な連携により、大学及び各学部同窓会の発展に寄与し、併せて、社会に貢献することとしております。

 

 現在、全学部の卒業生が参加し、信州大学サポーターズクラブ(旧信州大学校友会)、信州大学国際交流同窓会の協賛を得て、全学同窓会(オール信大)を開催しております。コロナ禍による制約もなくなり、2026年2月の開催では大学本部、学長をはじめ各学部長にもご出席いただき、着席形式の懇親会を含め130名規模の会へと戻ってまいりました。同窓会では卒業生の講演会、学長による大学の近況報告など、和やかな雰囲気の中で会員同士の交流が行われております。

 一方で、卒業生数は年々増加しているにもかかわらず、同窓会への参加者数は横ばいの状況が続いております。直近の総会では、学長のご講演や会員の皆様からのご意見を通じて、東京同窓会として受験生の獲得支援や卒業生の進路支援など、大学をより実質的にサポートする活動を強化してほしいとの声を多くいただきました。また、大学からは大学運営を支える「知の森基金」への寄付についても、引き続きご協力のお願いをいただいております。

 こうした声を受け、東京同窓会は今後、会員相互の親睦にとどまらず、母校信州大学の発展を後押しする組織へと歩みを進めてまいりたいと考えております。

 「東京で信州の風を感じよう! そして、世代を超え、専門分野を超えて、新しい繫がりをつくろう」を合言葉に、これからも同窓会を開催してまいります。
 

2023年4月 信州大学東京同窓会 会長 薬袋みない正彦(1978年繊維学部卒)

2026年7月 改訂

東京同窓会設立趣意書 【平成21年2月7日】

わが信州大学には8学部があり、多くの分野で優れた人材を輩出してきました。

​ここに学部を超えて信州大学卒業生と在校生とのネットワークを形成し、会員相互の交流、親睦をはかりつつ、密接で多様な情報提供・交換を推進するため、信州大学東京同窓会を設立し、信州大学との緊密な連携により、大学および各学部同窓会の発展に寄与し、あわせて社会に貢献します。

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